26年度中学入試 合格体験記 愛光中学校合格
岡本 梨里衣さん
小学校名:愛媛大学教育学部附属小学校
①合格した今の気持ちを教えてください。
私は将来病気で苦しむ人々に寄り添い、命を救う医者になりたいと思っています。そのためには高度な学力をつける必要があり、中学受験という険しい道を選びました。
初めは友達もおらず、受験勉強は自分1人の戦いだと思っていました。
でも今振り返ってみると、私がここまで頑張り抜けたのは共にした『最高な友達』の存在があったからだと思い直しました。
特に6年生の後半、受験を前にして成績が上がらず自信を失いかけいました。それでも、東進に自習にも行った時、夏合宿を通して仲良くなった仲間も、黙々と机に向かい必死に勉強していました。そんな姿を見て、私も頑張るぞーと前向きな気持ちになれました。
休憩時間には分からない問題をお互いに教え合ったり、「今何番?」と確認し合ったりする時間は私にとって何よりも心の支えでした。
1人では途中で投げ出してしまいそうな高い壁も、他の仲間と同じように頑張らないと!と思えたからこそ最後まで走り抜けることができました。
毎日頑張る私を支えてくれたお父さん、お母さん。日頃より熱心にご指導くださった先生、そして、切磋琢磨した仲間に心より感謝申し上げます。
②自分が最も成長したと思うことは?
私は受験を通して困難に対する態度が成長したと思います。
受験勉強をする中で困難に立ち向かった時に投げ出さずに頑張る耐性と継続力をつけたことが、成長したと思えることです。
【保護者さまより】
娘は「うさぎとカメ」の物語のカメのように、普段の勉強は何倍も時間が必要。テストでは時間が足りず解答用紙の白紙が目立つ。
そんなのんびり屋の娘には受験は向いていないと判断し、先生に辞めます‼と、何度言いに行ったでしょう。
その度に私だけでなく娘にも声を掛けてくださり、続けてみる?とそんな繰り返し。
先生からアドバイスを聞き泣いて帰ってきても次の日には東進に居る。家よりも東進に居る。
そんな娘なので、応援してあげたく、受験を決めたのは2カ月前でした。その頃にはうさぎたちははるか上に居ましたが、
上から、カメのような娘にエールを下さり、うさぎとカメはみんなでゴールしようとも見え、最後まで娘は前進し、頑張りました。
本来の物語では、カメがゴールしますがうさぎたちとカメは仲良くゴールするという最高のストーリーに書き換えてくれた、東進の先生方には感謝でいっぱいです。ここがゴールではないとよく言われていた先生方‼ここから「うさぎとカメ2」のストーリーがまた始まります。楽しみにしております。
「合格」をいただきありがとうございました。
